芳根京子が難病を克服!ギランバレー症候群は?


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2015年は『先輩と彼女』
『幕が上がる』ドラマ『探偵の探偵』
『表参道高校合唱部!』映画『64-ロクヨン-』大活躍だった
芳根京子(よしね きょうこ)さん。

なんとまだ19歳!! 

そしてデビューからわずか2年ちょっとで朝ドラのヒロインにも

選ばれましたね(=^・^=)

しかし芳根京子さんは過去に
難病と闘っていたのです。





それが
『ギランバレー症候群』という病気。

中学2年生の時に発症

1年間の闘病の末、難病を克服されたようです。

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芳根京子が発症したギランバレー症候群とは



筋肉を動かす運動神経が傷害されて、

両手両足に力が入らなくなる病気。

ギランバレー症候群を克服したとき



芳根京子さんは取材の際に

「1年間くらいは普通に学校に通うことが難しい時期はありました

 少ない可能性ですが、この病気で亡くなった方もいると聞いて、

 そこから命の重さを自分で実感しました」と振り返ると

お芝居にというか、人として、自分はこんなにも周りの方に支えられているんだと。

 こんなにも周りの人に見られて普段の生きている中で、

 周りに対する思いがすごい感じた。

 そういう経験したからこそ、しっかりと自分を持とうと考えるようになった」

 と精神面での変化を明かしています。

 また「難病とは言われているけど、自然に治る病気。今は完治してる

 と笑顔で報告すると「病気のあとは急激に足が早くなったり、

 持久走で1位になったりしてるので全然、支障がない!」と今では

 すっかり完治しているようですね( ´∀` )






ギランバレー症候群発症の原因は?



1年間で10万人に1人が発症する
と言われおり、最も多いのは60歳前後

ギランバレー症候群を発症する数週間前に、

咳・発熱・のどの痛み・頭痛・下痢などの感染症状があることが多いので、

こうしたウイルスや細菌に感染したことがきっかけとなって、

自分の免疫が誤って自分の身体の一部を攻撃してしまうことが原因と考えられています。





ギランバレー症候群の芸能人は?



中村うさぎ(小説家)

大原麗子(女優)

鴨下信一 (演出家)

安岡力也(タレント)

佐藤寿人(サンフレッチェ広島所属)

鈴木磨 (ミュージシャン)

川口順子(元外務大臣)

思ったよりも多くの方がなっているんですね。

そんな芳根京子さんをみなさん、

これからも応援していきましょうね!

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